【奇跡の再会】20年の歩みが手繰り寄せた、点と点がつながる縁のお話

こんにちは、住まいのフレスカ(滝島商店)の梅澤です。

長年この地域でリフォームのお仕事に携わらせていただいていますが、先日、言葉では言い表せないほど胸が熱くなる「奇跡のようなご縁」がありました。

あまりにもドラマチックな出来事だったので、ぜひブログで皆様にもシェアさせてください。


点と点がつながり、運命を感じてくださったお客様

事の始まりは、青梅市にお住まいのK様との出会いでした。

K様はもともと、セブンイレブンなどで販売している当社のオリジナル商品「酒粕グラノーラ」を日常的に気に入って食べてくださっていたリピーター様でした。

ある日、K様が行きつけの和菓子屋さんで「ご自由にお持ちください」と置いてあった卓上カレンダーを持ち帰り、ご自宅で便利に使ってくださっていたそうです。

健康のために酒粕グラノーラの裏面表示をふと見たK様。

看板やカレンダーなど、毎日何気なく目にしている情報と繋がったとき、ある共通点に気づかれます。


「……あれ? どちらにも『滝島商店』って書いてある」


別々の場所で偶然出会った「体にやさしいグラノーラ」と「便利なカレンダー」。その発信元が同じ会社だったことにピンと直感が走り、「これは運命かもしれない」と感じてくださったそうです。それがきっかけとなり、ご自宅の補修工事のご相談をいただくことになりました。


「点と点がつながって、ひとつの線になる」


まさにそんな素敵なご縁から、K様とのお付き合いが始まりました。


久々の電話、名前を聞いて「鳥肌」が立った瞬間

しかし、物語はここでは終わりませんでした。先日、そのK様からお久しぶりにご連絡をいただいたのです。


「梅澤さん、お困りごとを抱えている知人がいるので、ぜひ紹介したくて」


お聞きすると、青梅市内にお住まいの女性で、防犯対策のためにフェンスを取り付けたいとのこと。ずっと頼んでいた職人さんがなかなか動いてくれず困っていたところ、K様が「それなら信頼できる滝島商店の梅澤さんがいるよ」と声をかけてくださったそうです。


ありがたい想いでいっぱいになりながら、早速そのお客様とお電話で直接お話をさせていただくことになりました。


お名前、ご住所、電話番号を伺った瞬間――

私の全身に一気に鳥肌が立ちました。


なんとその方は、私が以前勤めていたホームセンター時代に、大変お世話になっていたお客様だったのです。実はそのお客様、数年前に引っ越しをされてから連絡先が分からなくなり、ずっと音信不通になってしまっていた方でした。


15年ぶりの再会と、ブレずに歩んできた20年

奇跡のような巡り合わせに胸を高鳴らせながら、すぐに現地へ下見にお伺いしました。


約15年ぶりの再会です。


お会いした瞬間、当時の記憶が一気に蘇りました。お客様も全く変わられておらず、「久しぶり! お互い変わらないね!」と昔話に花が咲き、一瞬で当時の温かい関係性に戻ることができました。


リフォームという仕事に携わって20年以上。


以前の職場時代から今まで、目の前のお客様一人ひとりに対してブレずに誠心誠意向き合ってきたこと。そして今、同じ想いで「地域との絆」を大切にする滝島商店で仕事を続けていること。


「まっすぐに歩んできたからこそ、神様がこの再会をプレゼントしてくれたのかな」と、深く感謝せずにはいられない一日となりました。


ご縁を大切に、これからも地域とともに

「酒粕グラノーラ」と「カレンダー」がつないでくれたK様とのご縁。

そしてK様が繋いでくださった、15年越しの懐かしいお客様との再会。


人のご縁というのは、本当に不思議で、そして温かいものです。


一度結ばれた絆は、どれだけ時が経っても、どんな形であっても、また巡り巡って戻ってくる。そんな大切なことを改めて教えていただきました。

これからも初心を忘れることなく、地域の皆様のお困りごとに寄り添い、温かいご縁を紡していけるよう一歩一歩進んでまいります。


住まいのお困りごとやちょっとしたご相談などがありましたら、いつでも気軽にお声がけくださいね。