バイオフィードバック ストレスプロファイル

 

タイトルからして意味不明な感じですが、先週の月曜日に社員みんなでバイオフィードバック ストレスプロファイルというものを受けました。

代表の瀧島です。


滝島商店では全国健康保険協会に「健康企業宣言」を行い、健康経営優良法人を目指しているんですよね。


会社には体温計と血圧計を置き、毎日記録を採るようしています。


そして毎週月曜日は、社員さんたちの心と身体のケアをするためにケアセレステさんという理学療法士の今田さんが経営している会社と契約して身体のメンテナンスしてもらいつつ、2か月に1回くらいの頻度で脳へのアプローチやストレスを管理することをしています。


小さな会社ですから、大手のようにシステム的に仕事が出来るわけでもなく、どうしても社員さんひとりひとりのマンパワーに依存しなければならないことが大きくなるんですよね。


これは自分がひとりで今の事業をスタートさせたときに、体力もそうですが精神的にキツかったんですよ。それを武勇伝のように語るのは簡単だけど、根本の解決にはつながらないと思ったんです。

何が根本的に解決されないかというと、精神的な疲れは仕事にムラが出るんですよね。気分が乗ってる時は仕事がはかどる反面、気分が落ち込むと何もやる気がでなかったりして。


これをどうにかしたいなと思っていた時に、ケアセレステさんの存在を知りすぐに契約をしました。


社員さんたちも毎週月曜日が楽しみなようで、先日今田さんが体調を崩されてお休みが1回入っただけで、社員さんから「なんか疲れが溜まってる」とか「身体の張りが気になる」なんて声が聞こえてきました。


今回のバイオフィードバック ストレスプロファイルは写真のように利き手の指にいっぱいなんかつけてパソコンとつなぎ、問題に答えたり、ゲームをしたりしてストレスの度合いを図ったり、どういう状況がストレス負荷を感じる時なのかをひとりひとりの現状で把握するプロファイルでした。


ちなみに自分は呼吸を意識することでストレスをコントロールすることがうまいらしいです。