【心温まる贈り物】お客様との絆に感謝。
すまいのフレスカ、梅澤です。
私たちは、以前工事をさせていただいたお客様のところへ、近所に伺った際などのタイミングでご挨拶に伺っています。今日も、青梅のお客様のところへお邪魔してきました。
「こんちは~。○○さん、調子どう?」
玄関先で声をかけると、旦那様が笑顔で迎えてくださいました。
「おぅ、良く来たね。そろそろ来ると思っていたんだよ」
そう言って、玄関に用意されていたたくさんの野菜を、迷いなく私の車に乗せ始めてくださったのです。
「ありがたいんですけど、こんなに良いんですか……?」と恐縮する私に、
**「良いんだよ、梅ちゃんの為にとっておいたんだから」**との言葉。
行くことを事前にお伝えしていたわけではありません。それなのに、私のことを気にかけて準備してくださっていた。そのお気持ちに、思わず目頭が熱くなりました。
「想うこと」は双方向
私たちの仕事は、お客様が快適に過ごせるようお手伝いすることです。
「〇〇さん、お元気かな?」「あの箇所の具合はどうかな?」と、常に頭のどこかでお客様のことを考えています。それがプロとしての仕事だと思っています。
しかし今日、逆にお客様からこんなにも温かく気にかけていただき、改めて気づかされました。
「想うこと」は、一方通行ではないのだと。
人との繋がりに生かされて
「体、気を付けなよ。」
帰り際にいただいたその一言は、まるでお父さんのような優しさに満ちていました。
人は一人では生きていけません。家族、仲間、そして支えてくださるお客様。
多くの方に助けられ、想い合っていることを実感し、大きな力をいただいた一日でした。
この野菜をしっかり食べて、明日からもまた「お客様の笑顔」のために全力で走ります!

