はむ宅ってなに?

 

こんにちは。法政大学キャリアデザイン学部 2 年の安田萌乃佳(やすだほのか)です!2021年もあっという間に10月に突入し、すっかり秋の気配ですね。先日、とっても甘くて美味しい焼き芋を食べました。秋の味覚は美味しいものがたくさんありますね!私は一年を通して秋が一番好きな季節です。皆さんはどうですか?秋の味覚は好きですか?


さて、今回のテーマは、「はむ宅」です。

はむ宅とは、いったい何なのでしょうか。

新型コロナウイルス蔓延により、多くの飲食店が休業に追いやられ、大きな打撃を受けました。そんな中で、羽村市の若手の事業主たちが立ち上がり、ローカルデリバリーサービスのネットワークを構築しました。これがはむ宅です。

通常ならば、参加している飲食店さんに焦点を当てることが多いですよね。しかし今回は、料理の配達を受け持つ牛乳屋さんの「羽村義正さん」に直接インタビューをさせていただくことができました!

そこで、なかなかスポットの当たることのない配達業務の視点から見たはむ宅の魅力や配達に対してのこだわり、羽村市民に対する想いを紹介したいと思います!

最後に羽村さんお勧めのはむ宅のメニューも紹介するので、是非チェックしてくださいね!

それではさっそくご紹介します。


※この写真は取材時のものです。快く取材を受けて下さりました!

ありがとうございます。



まず、はむ宅とは、ズバリ!羽村市にある飲食店がお客様のもとに直接料理をデリバリーするサービスのことです!主に西多摩地区をメインに活動されています。さらには、埼玉や八王子、国分寺までも配達していて現在では5店舗の料理をお客様のもとにデリバリーされているそうです!


では、皆さんは「はむ宅」の名前の由来をご存知ですか?

正解は、「羽村の宅配便」という意味です。わかりやすく、親しみやすい名前ですよね!


羽村さんがはむ宅に携わる事になったきっかけは、コロナ禍で不安な飲食店を救いたいという想いからきています。幼馴染のクレープ屋さんと話をして、その後滝島商店の瀧島社長に相談を持ちかけ実現しました。"飲食店とお客さんの架け橋になりたい"という想いから、人と人を結びつける仕事としてはむ宅を思いついたそうです。


羽村さんは普段、牛乳配達のお仕事をしておりなんと朝の3時から運んでいるそうです。そんな大変なお仕事ではありますが、現場で言われる「ありがとう」の感謝の言葉が聞けることが嬉しく、お客様の声を直接聞くことができるこの仕事を始めて良かったと仰っていました。


正直なところ、はむ宅の経営は豊かなものではないとのお話も聞きました。しかし、利益を目的としてやっているのではなく、みんなの笑顔の為・みんなの愉しい暮らしの為にと無意識のうちに羽村さんの西多摩への愛が溢れるインタビューでした。

取材を通してたくさんお話しているうちに、配達を通してお客様とのコミュニケーションを心から楽しんでいる様子が伝わり、私も羽村さんを応援したくなってしまいました。皆さんはどうですか?西多摩を応援している羽村さんを私たちも一緒に応援してみませんか?


【羽村さんおすすめ!はむ宅メニュー】

羽村さんは甘いものがお好きなようで、クレープをお勧めしてくださいました!54Cafe&Crepeでは甘いクレープだけでなく、ご飯物のクレープもあるので是非チェックしてみてくださいね!

また、ご飯もののお勧めもお聞きしました!

是非、今晩の夕飯にいかがですか?


☆バナナチョコカスタードクレープ(店名:54Cafe&Crepe)

590円


☆和風ローストビーフ丼(店名:和風肉ビストロ 空楽)

1300円


☆チキンオーバーライス はむ宅限定(店名:1/4 KARAT)

1400円


どの料理もとっても美味しそうですね。皆さんの気になる商品はありましたか?ありましたら私たちに教えてくださると嬉しいです!


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ご覧いただきありがとうございました!

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記事編集者

安田 萌乃佳(ヤスダ ホノカ) 法政大学キャリアデザイン学部 2 年